
ドミニカ出身の天才ピアニスト、ミシェル・カミロが、これまた超絶ピアニストとして知られるキューバのピアニスト、チューチョ・ヴァルデスとのデュエットを実現させた。これまでも二人の競演は日本以外でのツアーで実現していたらしいが、やっと東京に登場したことになる。
カミロのプレイは相変わらず全身を使った激しいプレイだったが、ヴァルデスは多分190センチはあろうかという大男で軽々とピアノを惹きこなすタイプと見た。それにしても音数の多いこと。饒舌以上のピアニストだ。
後半にはヴァルデスの妹(姉?)のマリアやリズムセクションも登場してラテンリズムの嵐。最後には観衆すべてが立ち上がってリズムをとるラテンナイトと化した。ああ、ラテンのこの底抜けな明るさがたまらない。
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