2026年3月2日月曜日
Gilad Hekselman Trio / February 24 at Cotton Club
韓国の友人、スーちゃんと。久しぶりにジャズギター・トリオのライブだ。ギター、ドラムス、ベース、どれをとってもめちゃくちゃテクニシャン。オリジナルを中心にしたセットリストはいいのだが、スタンダードのカヴァーも聞いてみたかった。ドラマーは韓国出身とのことだが、NYC在住で本場の波の中で確かな実力をたくわえたと見た。
2026年2月17日火曜日
Ole Borud/ February 13 @ Cotton Club
約10年ぶりに観たオール・ブールード。昨年に発表された新作『SLEEP WALKING AGAIN』を中心とするプレイリストだった。ただ新曲とはいっても相変わらずのAOL色の強い作品が多く、しかもバンドのコーラスが素晴らしい。流石に北欧のAOL界のプリンスだ。昨年は米国AOL界のレジェンドたち、ジェイ・グレイドン、マイケル・オマーティアン、そしてビル・チャンプリンを起用した新作「FIND A WAY」をYouTube上で披露してくれたり、勢力的な活動を続けている。バンドのみんなとみたステージはご機嫌だったし、以前にトライした「MAYBE」を演奏してくれたことが実に嬉しかった。
2026年1月28日水曜日
Miho Hazama and Chiharu Taki project "MaNGROVE"/ January 25 at Blue Note Tokyo
日本ジャズ界におけるスーパーレディ、狭間みほ。昨年に続いて2度目のライブは弦楽四重奏団とのコラボレーション。狭間氏と第一バイオリンの滝千春のプロジェクト”マングローブ”はユニークなステージでした。2020年に上原ひろみが始めたジャズピアノと弦楽四重奏のテイストとはまた違ったアプローチ。ただ、どちらも一級レベルのパフォーマーで素晴らしい演奏を聞かせてもらった。
2025年12月29日月曜日
Stellata Trio Xmas Live / December 16 at JZ Brat
家人の長年の友人であり仕事仲間でもある周さんのライブ。バイオリン、チェロとのトリオの組み合わせは上品でいて心地よい。メンバーのソロタイムもあってライブの構成も面白かった。ぜひ今後も続けていただきたい。
Patti Austin / December 16 at Blue Note Tokyo
ブルーノートでは2023年の12月以来2度目の登場となる。クインシーの秘蔵っ子だったパティももはやシニア世代となったが、歌のうまさは変わらない。前回とほぼ同じメンバーがバックバンドだったが、サウンドのクオリティは確かだ。季節柄もあろう、今回もクリスマスメドレーを聞かせてくれた。今回は仕事の友人と一緒だったが、彼も満足していたようだ。
2025年12月8日月曜日
かつしかトリオ LIVE TOUR 2025 Organic / December 8 at Tokyo International Forum
家人の後輩でもある向谷さんたちが結成した「かつしかトリオ」のライブを初めて体験した。カシオペアのオリジナル・メンバーの3人は昔リットーミュージック時代に大いにお世話になった方々。その頃もスーパーテクニカルなバンドだったが、60代になった今も現役バリバリの3人。ステージは向谷さんのユーモアあふれる語りもあり、非常に楽しくかつ聞き所の多いものだった。最新作はLA録音でしかも弦楽を取り入れたもので、このステージで全曲演奏された。LAでのストリングス音を同期しており、ビデオも同期上演されていた。現在、日本のフュージョン界で最高のバンドと言えるだろう。
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