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Andrea Motis Guitar Trio/ September 27 at Blue Note Tokyo

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スペインのヴォーカリスト&トランペッター、アンドレア・モティス。相変わらずチャーミングなルックスと仕草が可愛らしい。今回はギタートリオという編成で非常にアットホームなステージを展開してくれた。最後にゲストとして登場した日本人ジャズギタリスト、井上銘もなかなかの腕前。英語はもちろん、スペイン語やポルトガル語の歌もさらりと歌いのける技量も確かなものだ。次回はYouTubeにも上がっていた5ピースバンドとの共演をお願いしたい。

山下達郎 PERFORMANCE 2026/ September 23 at Festival Hall

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今年は大阪しか当たらなかったので、初めてのフェスティバルホールデビューとなりました。関西のファンに混じって盛り上がりましたが、まさかの「クラッカー」忘れ。次回は忘れずにと自分に言い聞かせました😅

来年いよいよ55周年! THANKS from 銀次前年祭ライヴ with 杉真理&EPO/ August 26 at Billboard Live Tokyo

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6月の大滝さんトリビュートライブ以来の銀次さん。来年が「ごまのはえ」から数えて55周年になるそうで、今回はその前年祭??とのこと。杉さんやEPOがゲストの豪華なライブでした。ますますお元気で。

Peter Erskine- Steps Into The Weather Report featuring Mike Mainieri with John Beasley, Bob Sheppard & Matther Garrison/ August 14th @Blue Note Tokyo

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約40年ぶりにお会いできました!! リットーミュージックでサウンド&レコーディングマガジン編集部在籍の頃、世界の録音スタジオを取材する企画でニューヨークのパワーステーションスタジオを訪ねました。そのときレコーディング中だったヴィブラフォン奏者のマイク・マイニエリ氏(当時彼は43歳、私は28歳!でした)にインタビューしました。そのマイクはすでに88歳だそうですが、今日も素晴らしい演奏を聞かせてくれました。流石に髪は白くなられましたが、まだまだ現役の感。嬉しい夜になりました。

詐欺男とがめつい女たち/ June 28 at 築地本願寺ブディストホール

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家内の知人で元タカラジェンヌの諫山さんに誘われて一幕もののコメディを観に行きました。築地本願寺内にある小劇場(初めて行った)での公演、なかなか良かったです。シナリオの面白さもさることながら、ベテラン揃いの俳優陣の演技も見事。こんなコメディ、たまには良い感じ。諫山さんも結構重要な役で出演されていました。

熱海五郎一座「仁義なきストライク〜弾かれた栄光と約束のテンフレーム」/ June 24 at 新橋演舞場

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実に新橋演舞場公演第12弾だという。今回のヒロインはあの「科捜研の女」沢口靖子とAKB48出身でバラエティやドラマでもよくみかける野呂佳代のお二人。場末のボーリング場(この設定が泣かせますな)をめぐって、さまざまな思惑が交差するというストーリー。今の政治をめぐるギャグやちょっと辛辣なセリフが登場するのは吉高脚本の妙味か。三宅・小倉お二人のギャグやりとりは少なかったがあってよかった。それにしても年を重ねているとはゆえ、沢口靖子の美しいこと。惚れ惚れいたしました。次は誰でしょうか?

Surf and Breeze/ June 11 at SGC Hall Ariake

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こちらもMusic Award Japanの前哨戦として開かれたライブ。今、海外でも人気の高い杏里と高中正義の組み合わせ。杏里は安定したステージを展開。そして、今海外でも人気沸騰の高中は魅せるギタースタイルで楽しませてくれた。彼を生でみるのは学生時代にみたサディスティック・ミカ・バンド以来かもしれぬ。昨今のシティ・ポップブームの影響もあるのだろうが、70歳を超えてライブを続けるギタリストに拍手を送りたい。