2026年4月7日火曜日

YUJI MIYAKE and Light Joke Jazz Orchestra with special guest 水谷千重子/ March 29 at Blue Note Tokyo

何年かぶりに三宅裕司のビッグバンドライブに家族と一緒にでかけました。今回は「昭和歌謡」がテーマとのこと。そして毎回楽しみのゲストは、水谷千重子?(実は友近!)。選曲も歌も楽しさあふれるライブとなり、久々の愉快な楽しいものでした。

2026年4月6日月曜日

Jazz at Lincoln Center Orchestra with Wynton Marsalis/ March 21 at Suntory Hall

ジュリアード音楽院のホームとしても知られるリンカーンセンターを拠点とする最高のジャズオーケストラが来日した。ジャズだけでなくクラシックにおいても存在感のあるウィントン・マルサリスがリーダー。古今のジャズの名曲やオリジナルを聞かせてくれた。この日のゲストはクラシック界でも注目の若手、角野隼斗。ジャズの腕前も素晴らしい才能だ。オーケストラもテクニシャン揃いで、今度はニューヨークで聞いてみたい。

2026年3月2日月曜日

Gilad Hekselman Trio / February 24 at Cotton Club

韓国の友人、スーちゃんと。久しぶりにジャズギター・トリオのライブだ。ギター、ドラムス、ベース、どれをとってもめちゃくちゃテクニシャン。オリジナルを中心にしたセットリストはいいのだが、スタンダードのカヴァーも聞いてみたかった。ドラマーは韓国出身とのことだが、NYC在住で本場の波の中で確かな実力をたくわえたと見た。

2026年2月17日火曜日

Ole Borud/ February 13 @ Cotton Club

約10年ぶりに観たオール・ブールード。昨年に発表された新作『SLEEP WALKING AGAIN』を中心とするプレイリストだった。ただ新曲とはいっても相変わらずのAOL色の強い作品が多く、しかもバンドのコーラスが素晴らしい。流石に北欧のAOL界のプリンスだ。昨年は米国AOL界のレジェンドたち、ジェイ・グレイドン、マイケル・オマーティアン、そしてビル・チャンプリンを起用した新作「FIND A WAY」をYouTube上で披露してくれたり、勢力的な活動を続けている。バンドのみんなとみたステージはご機嫌だったし、以前にトライした「MAYBE」を演奏してくれたことが実に嬉しかった。

2026年1月28日水曜日

Miho Hazama and Chiharu Taki project "MaNGROVE"/ January 25 at Blue Note Tokyo

日本ジャズ界におけるスーパーレディ、狭間みほ。昨年に続いて2度目のライブは弦楽四重奏団とのコラボレーション。狭間氏と第一バイオリンの滝千春のプロジェクト”マングローブ”はユニークなステージでした。2020年に上原ひろみが始めたジャズピアノと弦楽四重奏のテイストとはまた違ったアプローチ。ただ、どちらも一級レベルのパフォーマーで素晴らしい演奏を聞かせてもらった。

2025年12月29日月曜日

カルナ・バケーション / December 18 at Harajuku Crocodile

村田匠ひきいるラテン?バンド、カルナ・バケーション。ライブを初めて拝見した。楽しい雰囲気の中、熱気あふれるステージはまことに楽しいものでした。ぜひ、また鑑賞したいものだ。

Stellata Trio Xmas Live / December 16 at JZ Brat

家人の長年の友人であり仕事仲間でもある周さんのライブ。バイオリン、チェロとのトリオの組み合わせは上品でいて心地よい。メンバーのソロタイムもあってライブの構成も面白かった。ぜひ今後も続けていただきたい。