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5月, 2022の投稿を表示しています

Michel Camilo Piano Solo / May 7 at Blue Note Tokyo

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コロナ禍の影響で海外のアーティストの来日が途絶えて久しい。そんな中、3年ぶりにブルーノートの常連、ミシェル・カミロが来日してくれました。今回はソロピアノ。ただ、ソロとはいってもエネルギッシュなプレイぶりは健在で、80分ほどの演奏中、汗が吹き出すほどの熱演を披露してくれた。 「東京におかえりなさい」と多くの観客が思ったに違いない。初日のステージだったが、熱心なファンがかけつけ、ほぼ満員の客席も以前の状態に戻りつつある。帰りにちらっと挨拶もでき、充実したライブ鑑賞だった。

Febian Reza Pane Piano Solo/ April 29 at Studio WUU

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大貫妙子や小野リサの名バッキングプレイヤーであり、、アレンジャーとしても知られるピアニスト、フェビアン・レザ・パネのソロピアノを初めて体験した。繊細かつ正確なピアノタッチはそのままに、 彼自身のオリジナル曲で構成されたステージはアットホームであり、 かつ素敵な空間を作り出していた。日本画の趣味や奄美大島、沖縄への旅行をモチーフとした曲は、いろいろな要素を含んでおり、まさに彼の音世界に引き込まれていく。CDも含めてじっくりと聞いてみたい。