2009年1月27日火曜日

TAKE 6/ January 25 at Billboard Live


昨年の4月以来の来日。新作『The Standard』を発表したテイク6が、初めてのビルボードライブへの登場である。このところ来日メンバーとしてほぼ固定した観のあるクリスチャン・デントリーは、完全にグループにとけ込んできた。
おなじみのナンバー、「So Much To Say」「Spread Love」などに加えて、新作のCDからは「Seven Steps to Heaven」、ミシェルルグランの名作「風のささやき」そして「What's Goin' On」などを初めて披露してくれた。なかでも「Seven〜」のところで、マイルスデイビスのトランペットソロをヴォーカリーズ先駆者のジョン・ヘンドリックスとアル・ジャロウに歌ってもらったことをマーク・キブルが話してくれた。その後、そのヴォーカーリーズ・ソロをマークが見事に再現した。彼らの実力、恐るべし。

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