東日本大震災直後の「国民の映画」、そして昨年の「90ミニッツ」に続くパルコ劇場プロデュースの三谷作品を見てきた。
今回は今や世界的映画スターとなった渡辺謙に演技派の段田安則、高泉淳子そして和久井映見の4人芝居だという。題材は天才ピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツ夫妻とその調律師フランツ・モア夫妻が過ごしたある夜のお話だ。天才の名をほしいままにしたホロヴィッツ、そして父がトスカニーニという妻ワンダという強烈なキャラクターたちに翻弄されるや・さ・し・い調律師夫妻の運命はいかに?というような提示がストーリーの中で展開してゆくのだが。。。その結果は?
渡辺謙の実に舞台映えする動き、そして声に圧倒されたと同時に、これまた演技力のある段田、高泉などのウマさにも魅了された。もちろん、三谷作品であるので、これまた洒落たエンディングが用意されている。それは見てのお楽しみ。今日は東京公演の千秋楽だったらしい。至福の舞台であった。
2013年3月10日日曜日
ホロヴィッツとの対話/ March 10 at Parco Theater
東日本大震災直後の「国民の映画」、そして昨年の「90ミニッツ」に続くパルコ劇場プロデュースの三谷作品を見てきた。
今回は今や世界的映画スターとなった渡辺謙に演技派の段田安則、高泉淳子そして和久井映見の4人芝居だという。題材は天才ピアニスト、ウラディミール・ホロヴィッツ夫妻とその調律師フランツ・モア夫妻が過ごしたある夜のお話だ。天才の名をほしいままにしたホロヴィッツ、そして父がトスカニーニという妻ワンダという強烈なキャラクターたちに翻弄されるや・さ・し・い調律師夫妻の運命はいかに?というような提示がストーリーの中で展開してゆくのだが。。。その結果は?
渡辺謙の実に舞台映えする動き、そして声に圧倒されたと同時に、これまた演技力のある段田、高泉などのウマさにも魅了された。もちろん、三谷作品であるので、これまた洒落たエンディングが用意されている。それは見てのお楽しみ。今日は東京公演の千秋楽だったらしい。至福の舞台であった。
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