2011年9月6日火曜日
Michel Legrand Trio/ September 5 at Bluenote Tokyo
フランスが誇るマエストロ、ミシェル・ルグランのジャズトリオがなんとブルーノート東京で実現した。御年79歳であるはずだが、いやいやそのプレイの激しいこと。オスカーピーターソンと見紛うほどの手数。細かいフレーズがあとからあとから湧いてくるプレイは豪快そのもの。ベースやドラムスとの息もぴったり。ほんとに素晴らしいアーティストだった。
この回では「僕の曲以外は演奏しないよ」と宣言し、自作曲ばかりを演奏したが、そこは名曲の数々「風のささやき」「ロシュフォールの恋人たち」など、ジャズっぽくもあり、シャンソンの繊細なため息も聞こえるような、まさにルグランならではの曲に酔いしれた。
アンコールはもちろん大出世作「シェルブールの雨傘」のメインテーマ。そういえば、この映画、すべてのセリフが歌だって、知ってました? ぜひ一度御覧ください。いちど歌ってみたいですね「mon amour」とか。。。
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