
2006年に発売されたザ・ビートルズの新作「LOVE」は、そもそもこのシルク・ドゥ・ソレイユのショーのために制作されたのだ。
ジョージ・マーティンと息子ジャイルズによって手を入れられた音源は、このステージ全体を素晴らしいものにしていた。5.1チャンネルとなったサウンドは、会場いっぱいに広がり音の中に新しい表情を与えていた。曲ごとのステージは想像力の溢れた演出、振り付けによって新たな魅力がいっぱい。また、キャラクターが設定されていて、エリノア・リグビー、マッケンジー神父そしてルーシーなど、曲に合わせた衣装や扮装が素晴らしかったことも付け加えておこう。
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