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Tatsuro Yamashita Performance 2023/ October 13 at Utsunomiya Bunka Hall

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今年度最後の場所は、初めての宇都宮市文化会館大ホール。中野サンプラザとほぼ同じキャパシティのホールということで、2階席ではあったがステージは より近い感じだった。さすがに夜には冷え込む季節になってきたが、会場内はホットな雰囲気に満ちみちていた。鳥山さんのギターもだいぶバンドと溶け込んでいていい味を出している。来年のライブでまた会いましょう! 今年はなんど振替も含んで4度ライブに立ち会えた。幸運に感謝!

Tatsuro Yamashita Performance 2023/ October 11 at Omiya Sonic Hall

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今年のPerformance2023の2度目のライブ。今回は久振りの大宮ソニックホール。2階席ではあったが、FBでのグループ仲間も多く参集していた。7月のNHKホールに比べるとぴったり3時間におさまるパフォーマンスは、結構細かいところ(MCのネタやアンコールのタイミングなど)まで練られたオペレーションだということがよくわかる。それにしても、声はまだまだ衰えませんね。

Boston Pops Orchestra on the tour "John Williams Tribute"/ October 7 at Tokyo International Forum

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実に20年ぶりの来日公演だという。通常はボストン交響楽団として活動しているオーケストラが、ときおりポピュラー曲を演奏するときのみ「ボストン・ポップス」として登場するという伝統は未だに健在だ。アーサー・フィードラーという名伯楽に始まり、あのジョン・ウィリアムズが常任指揮者でもあった名門楽団(現在は桂冠名誉指揮者)のライブは待望のものだった。今回はそのジョン・ウィリアムズの名曲の数々をとりあげるプログラムで、しかも角野隼斗がゲストとなっており、ピアノが流麗な「サブリナ」など、素晴らしいパフォーマンスを聞かせてくれた。アメリカのオーケストラらしく、管楽器だけではなく、弦楽器の音圧も高く、迫力ある演奏は圧巻でした。しかし、ジョン・ウィリアムズの曲は名曲揃いなことを再認識しました。

Taeko Onuki〜Peter and Colleagues〜 / August 21 at Ebisu Garden Hall

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昨年は2度にわたって八ヶ岳高原のライブが中止となり、およそ2年ぶりの大貫さんコンサートに行きました。今回は「ピーターと仲間たち」と題された公演で、メンバーも新しい方が加わっていました。今回は、今までライブではなかなかできなかった曲を中心としたセットリストが新鮮で、少ないバンドメンバーとは思えないサウンドの広がりがありました。何でもレコーディングした時のシーケンスデータを再現した新たな試みだったようです。会場となった恵比寿ガーデンホールは初めてでしたが、なかなか良いところでした。アンコールでは、坂本龍一氏の「sayonara」を披露してくれました。長年にわたり音楽制作を共にしてきた友へのレクイエムに聞こえました。2020年のシンフォニックコンサートでの坂本氏との競演が最後の舞台になったことに感傷的になった夜でした。改めてR.I.P.

Lisa Ono - Fly me to Brazil...via Italia / August 16 at Blue Note Tokyo

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2021年の7月からおよそ2年ぶり。前回のテーマは「fly me to Brazil」で、すべてブラジルの音楽でしたが、今回はブラジルとイタリアの二か国音楽。イタリアにもよい曲はいっぱいあるし、リサちゃんの歌を堪能させていただいたライブでした。日本人のリズムセクション+ブラジルの管楽器奏者二人のバランスは最高で、最後の盛り上がりも素晴らしかった。おなじみの「Volare」の後にやった曲は、たぶん「Something Stupid」の原曲かしら。最後のメドレーでの「マシュケナダ」や「オエコモバ」という選曲もよかったなぁ。暑い夏を吹き飛ばしてくれた夜でした。

Tatsuro Yamashita Performance 2023/ July 29 at NHK Hall and more

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4月のDoobie Brothers以来の音楽ライブ。久しぶりでした。中野サンプラザが無くなった今、NHKホールが新たなホームベースとなりつつある、山下達郎の2023ライブ。1月に昨年の振替公演を見たばかりだが、セットリストも新しくなっていた。RCA/AIR時代のアナログ盤、カセットテープの再発中ということもあり、昔の曲が沢山入った選曲もまた良き。7月の東京最後ということもあり、やはり竹内まりやがサプライズで登場。アンコールのコーラス隊に加わっていた。ライブに行く前、日比谷シャンテでジョージ・ハリソンをトリビュートした「Concert For George」の最上映(初上映?)を堪能して、音楽三昧の1日となりました。猛暑日ではあったが、爽やかな日を過ごせた。

熱海五郎一座「幕末ドラゴン」/ June 12 at 新橋演舞場

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宝塚出身の壇れい、ももいろクローバーZの玉井詩織をゲストに迎えた新橋演舞場第9弾。今回は幕末と現代のタイムスリップものだ。それにしても、熱海五郎一座の最近の台本の面白いこと。やはり舞台も映画も基礎は本である。プロットの展開もはやく、その辺は時代性なのだろう。だんだん中心メンバーが老いていくのは仕方がないが、SETの若手の存在がたのもしく、一本調子にならないところがこの劇団の魅力なのかも。 そういえば、今回は三宅さんと小倉さんのデュオギャグコーナーがなかったのが残念。今回ははじめて左側の桟敷席だったので、花道が近く、俳優もより近くでみることができた。それにしてもコロナ騒動も落ち着き、席につきながら飲食ができることになったのが何よりうれしいのだった。