Ron Carter Golden Striker Trio/ August 25 at Blue Note Tokyo
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今月、2回めのブルーノート東京。ジャズの真髄、ロン・カーター・トリオです。ピアノ+ギター+ベースというシンプルな構成ながら、実にオーソドックスでいて上品なジャズを堪能しました。ピアニスト、ギタリストの技量も申し分なく、まるでニューヨークのブルーノートで聞いている気分。ラスト曲は名曲「There will never be another you」。素敵な夜。
なんと今年2回目のTAKE6。コットン・クラブで観るのは初めてかも。セットリストも新旧取り混ぜたもので、デビューアルバムからの「Spread Love」やEW&Fアレンジベースの「Got to get you into my life」、そして「Stand by me」まで。日本でのライブは1989年からだという彼らは皆親日家。マーク・キブルの娘さんは日本在住で日本語もペラペラなのだが、今回も最後客席から登場してライブに加わってくれた。さすがのステージングには納得の一言。ジャズ・スタンダードを集めた新アルバムももうすぐ発売だという。そちらも楽しみ。
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