2018年12月3日月曜日

矢野顕子さとがえるコンサート/December 2 at Misato City Culture Hall

先週のHOROにも出演していた矢野顕子のさとがえるコンサート。なんと地元の文化会館がそのツアーの出発になるという。地元で矢野顕子が聞けるとは思わなかった。しかも、今回のバンドは、ドラムス林立夫、ベース小原礼という青山高校コンビに山下達郎のバンドでおなじみの佐橋佳幸という豪華な布陣。夢のようでしょう。 ゲストとして松原ナオという名前があったけど、誰だっけ・・・・・と思っていたら、NHKドキュメント番組で有名な72時間のテーマ曲を歌っている子だった。独特の個性をもったシンガーソングライターで、あっこちゃんのお眼鏡にかなったのも納得がいく。 さて、コンサートはなんと大貫妙子の「海と少年」から始まり、達郎の「ペイパードール」まで飛び出す、矢野顕子ならではの自由な選曲。もちろん、最後は「ごはんができたよ」「ラーメンたべたい」で終了。バンドメンバーも達者なプレイヤーなので、そつのない演奏もさすがだ。ゲスト、松崎ナオの「川沿いの家」を矢野顕子と二人がアンコールで歌ったとき、鳥肌が立った。

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