2018年11月19日月曜日
Dave Grusin Big Band "The Music from West Side Story"/ November 15 at Bluenote Tokyo
ニューヨークでGRPオールスターズを見て以来のグルーシン。御年84歳ということで、ぐっと見た目は老けた感じだが、音楽的な感性とアレンジ力はまだまだ超一流。今回はCDにもなっている「ウェストサイド物語」の曲をとりあげて、ビッグバンドで聞かせてくれる。
ゲストとして来日予定だったリー・リトナーは急病で来られなかったが、日本のギタリストに変更。また、男女それぞれのヴォーカリストをフィーチャーして、全編インストルメンタルではない構成となっていた。ビッグバンドの中心は日本のエリック宮城だが、日本の
ジャズプレイヤーの力も大したものだ。1時間20分ほどの演奏は迫力いっぱい。やはりビッグバンド、いいですな。アンコールは同じバーンスタイン作「踊る大紐育/On The Town」の一曲、Lucky to me beをさりげなくピアノソロで届けてくれた。音数は少ないが情感あふれる演奏で、彼のピアノプレイヤーとしての個性を堪能できた。
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