MIchel Camilo and Eliel Lazo/ November 5 at Bluenote Tokyo

今回のミシェル・カミロはキューバ出身のパーカッショニスト、エリエル・ラゾとのデュエット仕様。相変わらずの饒舌はプレイはただただ感嘆あるのみ。 Take Fiveとか、有名な楽曲を彼ならでは展開でグイグイひっぱっていく。ラゾもユニークなパーカッショニスト。キューバンならではの乗りは実に心地よいものだった。それにしてもミシェルさんのプレイはダイナミック。あんなに激しく引いたら指が折れそうというくらいのパワーのピアノは彼以外では無理でしょう。

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