2017年5月6日土曜日
La Folle Journee au Japon/ May 5 at Tokyo International Forum
何年かぶりにGWの恒例となった東京国際フォーラムの「ラ・フォル・ジュルネ」に参加した。今回はテーマが「ダンス」ということで、踊りにまつわるクラシックの祭典。演奏を聞いたのは、まずロシアの指揮者とオーケストラによるロシア作曲家のダンス組曲など。「眠れる森の美女」「くるみ割り人形」そしてショスタコーヴィチの曲。ロシアならではの雄大な音を堪能した。ふたつめはおなじみ 小曽根真 とロシアのピアニストのピアノ・デュオによるモーツァルト。二度目のアンコールで、なんと「C Jam Blues」でアドリブ合戦とあいなった。さすがにこのレベルになると、クラシックもジャズもないのだと納得。たまにはクラシックもいいいものです。
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