Taeko Onuki/ March 16 at Blue Note Tokyo

ピアノトリオというシンプルな構成でやるライブ。しかも一晩だけのパフォーマンスとのことで、これは聞き逃せないと平日の夜に訪れた。 1局目は「若き日の望楼」。初期の頃の曲だがヨーロッパの牧歌的な雰囲気をもつ名曲。ファビアン・レザパネのしとやかなピアノにも酔いしれる。 とつとつとしたトークも「ター坊」らしくていい。今アルバムを作っているらしく、そこで共演しているバンドネオンの小松亮太がゲスト出演。 久しぶりに新しいアルバムを札幌でレコーディングしているらしく、オリジナルなアルバムとしては「One Fine Day」以来かしら。 アンコールはバラード「Time to go」。言葉がしみる名曲でした。

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