2013年7月15日月曜日
熱海五郎一座「天使はなぜ村に行ったのか」/ July 7 at Sunshine Theater
一座結成10周年、おめでとうございます。一番最初の「伊東四朗一座〜喜劇 熱海迷宮事件」が2004年でしたか。本当に月日の経つのは早いもの。伊東さんが参加しないときは「熱海五郎一座」になったり、ときには合同公演!?になったりと、みる方を楽しませる企画で私も10年楽しんできました。ライブに行けなかったのは最初の熱海五郎一座だけ。でもDVDは全部持っています。
とにかく、東京軽演劇の伝統を継ぐ人たちは今や彼らしかいないので、どうしても見逃す訳にはいかないのだ。伊東さんと三宅さんがライブコントをやっているということを知って、初めて舞台に接したのが2002年だったから、私自身は12年目。まだまだ楽しみたいものです。
さて、今回のヒロインは、浅野ゆう子。本人が共演を熱望していたということだが、本当に楽しく演じている感じと三宅さんたちへのリスペクトが伝わってきた。それにしても立ち姿、姿勢の美しい人だった。まだまだ素敵です。シナリオは日本の高齢化社会を題材にしたシニカルなものだったが、そこは職人の妹尾さんがうまくまとめていた。次はあの伊東さん、三宅さんの歌になっちゃうコントが聞きたい。
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