2012年12月15日土曜日
GRP 30th anniversary live/ October 13 at Bluenote New York
レコーディングプロデューサー/エンジニアのラリー・ローゼンとピアニスト/作編曲家のデイブ・グルーシンによって設立されたジャズ&フュージョンのレコードレーベルが「GRP」。そのレーベルも誕生30周年を迎えるという。
そのレーベルの中心アーティストはもちろんグルーシンだが、ギタリストのリー・リトナーも大きな役割を果たしてきた。その二人が30年を記念した世界ツアーを行っているのだが、地元であるニューヨークのブルーノートに出演する機会に偶然出会うことができた。
地元ならではのリラックスした雰囲気の中、ゴキゲンなサウンドを聞かせてくれる。バックはドラムスにウィル・ケネディ、ベースがトム・ケネディ(同じ苗字だが偶然とか)という二人だが、どちらも傑出したミュージシャンだ。驚きはゲスト・ヴォーカルとして参加した紅一点ダイアン・シューア。普段はピアノを引きながら歌うのだが、ヴォーカルだけでもその存在感は素晴らしい。70分間、ニューヨークの夜に相応しい音楽に浸ることができた。
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