
毎度おなじみ、TAKE6のブルーノート公演。今回は、非常に無駄のないアカペラ中心のステージを堪能させてくれた。このところのステージでは、歌われていなかった「If we ever」をオープニングに、最新アルバム『Feels Good』からの「Just In Time」や「Lamb of God」はもちろん、選曲もカチッとしていて実に小気味よいステージング。なんでも『Standards』という新しいCDを録音しているそうで、この秋にはリリースの予定だとのこと。楽しみである。
たしか前回のステージから、代理メンバーとして来日しているクリスチャン・デントリーも完璧にグループに溶け込んでおり、ますます存在感を増している。このような若手が次から次に出てくるのが、アメリカのすごいところだ。みっちり1時間半をかけたステージには、物まねコーナーらしきものもあり、Michael McDonald, Stevie Wonder, そしてMichael Jacksonらが飛び出し、観客もノリノリ。
ヴォーカルグループとしての存在感がますます充実してきたライブであった。新アルバムが早く聞きたいものだ。
4 件のコメント:
おお、ブログはじめましたか。相変わらず、僕の興味がある対象とほぼ合いますなあ。アンジェラアキだけが、ちょっと僕は・・・。国分寺の長年のわれわれの友のブログでこのブログがあることを知りました。毎日、更新お願いします 楽しみにしてます 代官様
実に"らしい"ブログですね。また遊びに来ます。
Kサン、Uサン、イラッシャイマセ。
今後の予定ですが。。。
・スティーヴン・ビショップ
・小倉久寛初独り立ち公演
・レオン・ラッセル
を予定してます。
またね。管理人より
いとぺです
ブログ拝見ー。3名とも個性がでてるね。俺もまた書き始めようかなー。
またねー。
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