TAKE 6/ April 13 at Bluenote Tokyo
毎度おなじみ、 TAKE6 のブルーノート公演。今回は、非常に無駄のないアカペラ中心のステージを堪能させてくれた。このところのステージでは、歌われていなかった「If we ever」をオープニングに、最新アルバム『Feels Good』からの「Just In Time」や「Lamb of God」はもちろん、選曲もカチッとしていて実に小気味よいステージング。なんでも『Standards』という新しいCDを録音しているそうで、この秋にはリリースの予定だとのこと。楽しみである。 たしか前回のステージから、代理メンバーとして来日しているクリスチャン・デントリーも完璧にグループに溶け込んでおり、ますます存在感を増している。このような若手が次から次に出てくるのが、アメリカのすごいところだ。みっちり1時間半をかけたステージには、物まねコーナーらしきものもあり、Michael McDonald, Stevie Wonder, そしてMichael Jacksonらが飛び出し、観客もノリノリ。 ヴォーカルグループとしての存在感がますます充実してきたライブであった。新アルバムが早く聞きたいものだ。

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