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TAKE 6/ April 4 at Blue Note Tokyo

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実に9年ぶりのBlue Note Tokyoのステージだという。お久しぶりでございました。相変わらずスキのないハーモニーは完璧でした。今回はアカペラだけでなく、部分的なオケを使ったりバラエティに富むスタイルで聞かせてくれました。レパートリーもビートルズからクリストファー・クロス、そしてアル・ジャロウまで幅広い選曲で楽しませていただきました。サプライズは中心メンバー、マーク・キブルのお嬢さんChloeの登場で、なんと日本在住らしく日本語ペラペラ!! 歌手をしているらしく、父に負けず劣らず唄の上手いこと上手いこと。当然満員のご機嫌なライブでありました。

愛燐記/ March 7 at KINKERO Theater

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家内の友人が出演されるというので出かけました。愛川欽也が作ったというキンケロシアター、小ぶりではあるがしっかりとした作りの劇場で、初めて訪れました。さて、作品は谷崎潤一郎原作の「春琴抄」をベースにした悲恋物語。驚いたのはあのローリーが役者として出ていたこと。 いやなかなかの役者ぶりでした。こういう機会でもなければ、見にいくことはないでしょう。ちょっと最後の展開が時代に合わない感じがしたのは、やはり原作が古いせいか。。。

小倉久寛生誕70周年記念公演 ザ・タイトルマッチ3/ March 2 @紀伊國屋サザンシアター

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久しぶりのオグちゃんコント舞台。同い年だから70歳というわけだ。2000年代の「いい加減にしてみました2」で採用されたコント幕間の楽屋での着替え場面まで舞台化するというシステムはそのまま。ブレイクもない舞台は大変だと思うが、本当に頑張ってくれていて嬉しい限りです。今度は「熱海五郎一座」だ。

Sachi Hayasaka's Birthday Live 2025/ February 26 @ Live In Buddy

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10年以上前から参加させていただいている紗智さんのバースデイライブ。同じ誕生日のジャズピアニスト、山下洋輔とのデュオライブになってからもすでに30年以上だという。今回のゲストはバイオリンとヴォーカルの太田恵資に加えて、山下洋輔トリオのメンバーでもあった小山彰太。シニアながらも独特の個性を持ったゲストとの相性もピタリ。久々のジャズを堪能させていただきました。

SIX The Musical(来日キャスト版)/ January 22 at EX THEATER

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2025年初めてのミュージカル鑑賞。珍しくイギリス発の作品で、16世紀テューダー朝に実在したヘンリー8世の6人の妻たちが主人公。誰がリーダーになるかをそれぞれの歌で語っていくというユニークなコンセプト。舞台装置もシンプルで、後ろには4名の女性ミュージシャンがリアル演奏をするという構成。舞台チェンジは一切なく、極めてシンプルではあるがゆえに、出演者ひとりひとりの力量が試される仕掛けだ。実際にヘンリー王は6度結婚しており、そのハチャメチャな人生はいろいろな物語でも語られている。この作品の作者、Toby MarlowとLucy Mossは脚本だけでなく、すべての曲の作詞作曲も手掛けたという。世界中でブームを巻き起こしているそうで、久々に面白い舞台に出会った。

山下達郎 Performance 2024/ January 9 at SONIC HALL

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昨年9月の名古屋公演以来のタツローさん。11月26日の公演が風邪でキャンセルになったので、これが振替講演。なんとスガテンの誕生日に重なるとは、これはもはや天の策略? とはいえ、スガテンも喜んだろうであろうセットリスト(明るい曲を集めた)は、名古屋とほぼ同じ。ただ、トータルの時間は、やはり名古屋に比べるとすこし短かった気がする。今年はデビュー50周年とのことだし、「Joy 2」なども期待したいところ。同年代の難波さん、伊藤さんもまだまだ元気。ご機嫌なサウンドをこれからも届けてほしい。

Hiromi's SONIC WONDER/ December 12 at Omiya Sonic Hall

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今年二度目の「ソニック・ワンダー」。鬼気迫る演奏はますます磨きがかかってきていて、2000人を超えるファンも大満足のライブステージとなった。全国ツアーということで、来年年明けまでスケジュールが決まっているという。ブルーノートやコットンクラブといった比較的小さな箱で聞くのとはまた別の印象をうけた。それにしても平日にかかわらず、満員に近い集客はすごい。