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Taeko Onuki -Peter and friends2024- / July 3 at Ebisu Garden Hall

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昨年の夏に引き続き、恵比寿ガーデンホールでのライブ。前回から始まった録音時のセッショントラックを上手くライブに取り入れた構成で、人数以上のサウンドバリエーションを楽しめた。ギター、ドラムスも若手に代わっていて 新しい味を出していて、今後が楽しみだ。セットリストも結構マイナーな曲を取り上げていて、またCDが欲しくなりそう。フライングで、年末のシンフォニックコンサートの情報をMCで語ったり、ほのぼのとしたコンサートになった。 11月30日のコンサートのまた楽しみだ。

オペラ フィガロの結婚/ June 16 at 板橋区民会館

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家人がお世話になっているチェロの先生が所属している板橋区演奏家協会主催によるオペラシリーズ。今回はモーツァルトの有名な歌劇「フィガロの結婚」を取り上げて上演された。約3時間近い上演時間にも関わらず、出演者、演奏者ともに力の入ったパフォーマンスを見せていた。このオペラ、初めてきちんと鑑賞させていただいたのだが、お話としては、結構色物に近いはちゃめちゃな展開が笑える。 人間的とも言えるのだが。。。ともあれ、皆様、お疲れ様でした。 もう少し観客が入ると良かったですね。

日比谷音楽祭 2024/ June 9 at Hibiya Yagai Ongakudo

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日比谷野外音楽堂(最近ではYAONと呼ぶらしい)で開かれているフリーのコンサート「日比谷音楽祭」へ。 はっぴいえんどやガロを初めて観たのは高校の頃だったな。 このイベント、今年5年目でプロデューサー/ベーシストの亀田誠治が実行委員長となりジャンルに拘らない音楽祭を目指しているらしい。すべて無料ということで、その仕組みには興味ありますな。 出演者も実に多彩で、私が観たステージは、石川さゆり、ハラミちゃん、北村英治(なんと95歳! 現役バリバリでした)、日比谷ブロードウェイ、そして天才少女ドラマーYOYOKA、トリは小田和正という豪華が顔ぶれでした。亀田さんの指揮するバンドの中に久しぶりに佐橋佳幸さんを見つけました!

熱海五郎一座「スマイルフォーエバー」/ June 9 at Shinbashi Enbujo

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新橋演舞場進出してから、今回で10周年だという。 コロナで1年とんだから、かれこれ11年なのね。そういう記念公演だから、久しぶりの伊東さん登場となった。 流石に86歳になられた最後の喜劇人は動きがやや衰えた感じはあるが、長台詞も流暢でした。 今回のテーマは「魔法」だそうで、ハリーポッター的な場面も幾つか登場して、ストーリーも楽しめる舞台だった。

Salt & Sugar Live/ May 10 at Billboard Live Tokyo

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ジャズピアニスト、塩谷哲とシングライクトーキングの佐藤竹善からなるデュオ、ソルト&シュガー、久しぶりのライブ活動だという。 セットリストは我々にも親しみの深いアメリカンミュージックが中心で、楽しめるライブでした。ビリージョエルの「Zanzibal」、クインシー・ジョーンズが取り上げたシンシアウェイル&バリーマンの名曲「Just Once」など、馴染みのある曲ばかり。佐藤竹善の掘りの深い歌声、縦横無尽なピアノを駆使する塩谷哲の実力には脱帽で、久しぶりに日本が誇るアーティストに出会えた、という感じだ。

MICHEL CAMILO TRIO featuring Dafnis Prieto and Ricky Rodriguez/ May 6 at Blue Note Tokyo

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昨年はどういうわけか、ビルボードライブでの公演となり、ブルーノートへの出演はなかったミシェル・カミロ。今年は2年ぶりのライブとなった。今年のセットはトリオで、素晴らしいドラマー、ベーシストを従えての強力なラテンジャズ・サウンドを聴かせてくれた。

後鳥羽伝説殺人事件/ May 6 at 伝承ホール

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久しぶりにストレートプレイの舞台を堪能させていただきました。ご存知、浅見光彦シリーズのデビュー作である「後鳥羽伝説殺人事件」です。 2時間ちょっという上演時間に収めるためには相当なご苦労があったとうかがえます。 西岡徳馬氏をはじめとする豪華な出演者の顔触れもさることながら、終幕後のトークショーが楽しいものでした。 広島の三次市が舞台の話なので、広島弁に苦労したという話が語られ、西岡さんはゴルフをしながらミスター赤ヘルの山本浩二氏に 教えてもらったことを暴露。と、山本浩二ご本人が私の2席隣りにおられて、観客に向かってご挨拶するというハプニングもありました。