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Hiromi Uehara- Ballads 2/ May 31 at Blue Note Tokyo

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またもや延長となった緊急事態宣言下の青山。今回で3回目となるSave Live Musicの看板娘、上原ひろみのライブなので、これは聞き逃がせません。昨日までは矢野顕子とのデュエットだったのだが、残念ながらチケットはとれませんでした。 「いつか王子様が」や「虹の彼方に」といったスタンダードをからめながら、オリジナルのバラードも聞かせてくれた。バラードだけでも、この力量。ほんとに日本が誇るジャズピアニスト。元気で頑張ってほしい。

Chameleon's lip / April 18 at Theater Crea

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ケラリーノ・サンドロビッチ作のミステリー?劇。今回は、松下洸平・元乃木坂の生駒里奈の主演、また豪華な配役による舞台となった。2008年の初演では、深津絵里と堤真一が主役だったという。舞台劇ならではのスリル、プロットをさまざまに生かした本格的なミステリー劇。この作者の舞台、ますます気になってきた。

Musical "WAITRESS"/ March 19 at Nissei Theater

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3月の演劇応援第2弾。今日はブロードウェイで大ヒットしたミュージカル「Waitress」の日本版。主演が高畑充希と宮野真守。サポート陣には宮澤エマ、おばたのお兄さん(いや、達者な役者さんでした!)など、しっかりとした布陣で楽しめました。リズミカルな演出、歌曲もみな素晴らしく、日本ミュージカルのレベルの高さにまたびっくり。高畑充希が憧れたミュージカルでもあるらしく、最初からほぼ出づっぱりでしたが、彼女の役に対する意気込みも伝わってくる舞台でした。bravo!!

Hiromi Uehara "SOLO" / March 29 at Blue Note Tokyo

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エンタメ応援、第三弾。今年1月7日に予定されていたが、緊急事態宣言により中止になった公演のリベンジマッチ。 もともと人気の高いソロ公演だが、集客力の高さは相変わらずだ。昨年からブルーノート東京の存続のために長期公演を続けている彼女の心意気にも賛同する。相変わらずの達者なテクニックとフレージングに酔いしれた夜でした。おまけにサプライズゲストが。。

「みんながらくた」伊東四朗80+3周年記念公演/ March 7 at Honda Theater

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緊急事態宣言の再発でエンタメ界はますます厳しい状態に。そんな中、ほんとうに久しぶりの伊東さんの舞台。今回はラサール伊東の演出。共演陣も豪華でオグちゃんをはじめ戸田恵子、伊東孝明、そしてマチャアキの娘さん、堺小春。くわえてSETの若手、おおたけこういち、山城屋理紗といった芸達者が揃った。伊東さんが主人をつとめる骨董店を舞台にしたストーリー。現代的な問題もまじえながら、ほのぼのとした舞台を堪能した。舞台セットはひとつだが、照明の工夫で場面転換をする演出は見事。やはり三宅さんも何かで参加いただきたかった。いつまでも現役を続けてほしい。なにせ伊東さんは日本の喜劇界の珠宝ですから。

Hiromi Uehara -Piano Quintet / December 29 at Bluenote Tokyo

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コロナで世の中が一変した年、2020年。その年の最後のライブが、上原ひろみさんでした。今回は、彼女が待望していたという弦楽カルテットとの共演。弦楽とのコラボということで、バラードが中心のプレイリストとなるかと思いきや、すべて新曲。しかも、今まで聞いたことのないジャズ・アンサンブルの極致。特にチェロのプレイヤーの力量は半端なかった。チェロというか、ジャズベースという新たな役割を超えた演奏には驚嘆しました。その他のメンバーも一流揃い。クラシック畑の方でも一流になるとジャンルは関係ないのです。素晴らしいステージでした。早くCDを作って欲しい。

ONUKI TAEKO Symphonic Concert 2020/ December 20 at Hitomi Memorial Hall

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一昨年の品川教会コンサート以来だから、およそ2年ぶり。今回はシンフォニックコンサートという豪華版。いつものバンドに加えてフルオーケストラをバックにした大貫ワールドを堪能させていただきました。 オーケストレーションの見事なこと、また千住明氏の指揮による音紬に酔いしれた2時間。おまけに坂本教授まで駆けつけるとは。苦しいことの多かった今年の最後に素晴らしいライブをありがとうございました。