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山下達郎 PERFORMANCE 2018 / July 12 at Nakano Sunplaza

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2015年から3年ぶりのライブ。弟のファンクラブ会員を譲り受けたはじめてのファンクラブ枠での参加です。相変わらずエネルギッシュな歌声とパフォーマンス。ほんとに心地よい。7月発売の新曲「ミライのテーマ」や昨年の「REBORN」のライブ演奏が聞けるとは思わなかった。やはりタツローの本拠地、音もステージもよいものでした。ますます頑張ってほしい。

Blue Giants Night/ June 24 at Bluenote Tokyo

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ブルーノート東京の特別企画。ビッグコミックスピリッツの人気漫画「Blue Giants」を素材にした企画とのこと。若きジャズメンたちの苦悩と夢を描いた作品だそうだが、それにちなみオーディションを実施。それにうかった高校生バンド、米国の若きジャズグループ、そしておなじみの上原ひろみ&タップダンスの熊谷和徳という豪華が組み合わせ。 新鮮なプログラムが面白かった。最後には3グループの合同セッションというおまけまで。 ひとつ残念だったのは、漫画作家が声だけの登場だったこと。

熱海五郎一座「船上のカナリアは陽気な不協和音」/ June 3 at Shimbashi Enbujo

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1年ぶりの熱海五郎一座イン新橋演舞場。今年で5回目になるという。ほんとに時のたつのは早いです。今回のテーマは音楽からみのものということで、大御所、小林幸子さんのご登場! しかしいまだにオーラがすごい。三宅さんのジャズバンド、ライトジョークジャズオーケストラも出演の豪華な舞台であった。もちろん三宅さんも得意のドラムスを披露してくれるなど、サービス精神満点。今日的なテーマをさりげなく扱い脚本も見事。まさに新橋演舞場の目玉講演と言っていいだろう。

TSURUBEBANASHI 笑福亭鶴瓶/ April 12 at Setagaya Public Theater

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今度の鶴瓶話は、世田谷パブリックシアター。2時間もの間、途切れのないトークの嵐。本当に天才的です。最後にエピソードで語られた高校時代の悪ガキの話がスタッフによって映像化された。こちらも抱腹絶倒もの。スタッフたちの能力も大したものです。今度は落語家、鶴瓶に参りましょう。

江戸は燃えているか/ March 9 at Shinbashi Embujo

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2011年の「国民の映画」以来の三谷喜劇である。今回の舞台は西郷隆盛と勝海舟の江戸城明け渡し交渉という歴史的なエピソードが材料。いかにも三谷らしい展開の舞台だが、とにかく役者が豪華だ。 中村獅童の勝海舟に始まり、TOKIOの松岡昌宏、また今、旬な女優、女優松岡茉優などなど。2時間少しの演出だったが、流石に飽きさせない。それにしても中村獅童、一流の役者だ。

Sachi Hayasaka Birthday Live/ February 26 at Ekoda Buddy

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恒例となった2月26日のバースデイライブ、弟に誘われて参加してしたのが2015年だったかな。ジャズサックスプレイヤーとしては、今や押しも押されぬ存在するとなった紗知さん、家族バンドであるTReSと共にますます油の乗った演奏活動を続けています。年に1回のバースデイライブは、同日の誕生日だったという大御所ピアニスト、山下洋輔とのデュオも楽しみの一つ。今年のゲストは、ジャズヴォーカルの大野えり。 ベテランらしいリードでライブを盛り上げてくれました。

伊東四朗 魔がさした記念コントライブ「死ぬか生きるか」/ February 18 at Kinokuniya Southern Hall

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コントライブとしては2010年の「いい加減にしてみました3」から8年。三宅さんとの共演も2011年の伊東四朗一座・熱海五郎一座の合同公演からも7年ぶりの部隊である。 流石に80歳になられた伊東さん、大丈夫だろうか? という一抹の不安もあったが、伝説のコメディアン、やるときはやるのである。5つのコントは、昔の焼き直しもあったがいずれも それなりの長さ。説明を一切省いて始まるコントライブの醍醐味を味あわせてくれた。ぜひ元気にまた舞台に立ってほしいものだ、