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TSURUBEBANASHI 笑福亭鶴瓶/ April 12 at Setagaya Public Theater

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今度の鶴瓶話は、世田谷パブリックシアター。2時間もの間、途切れのないトークの嵐。本当に天才的です。最後にエピソードで語られた高校時代の悪ガキの話がスタッフによって映像化された。こちらも抱腹絶倒もの。スタッフたちの能力も大したものです。今度は落語家、鶴瓶に参りましょう。

江戸は燃えているか/ March 9 at Shinbashi Embujo

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2011年の「国民の映画」以来の三谷喜劇である。今回の舞台は西郷隆盛と勝海舟の江戸城明け渡し交渉という歴史的なエピソードが材料。いかにも三谷らしい展開の舞台だが、とにかく役者が豪華だ。 中村獅童の勝海舟に始まり、TOKIOの松岡昌宏、また今、旬な女優、女優松岡茉優などなど。2時間少しの演出だったが、流石に飽きさせない。それにしても中村獅童、一流の役者だ。

Sachi Hayasaka Birthday Live/ February 26 at Ekoda Buddy

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恒例となった2月26日のバースデイライブ、弟に誘われて参加してしたのが2015年だったかな。ジャズサックスプレイヤーとしては、今や押しも押されぬ存在するとなった紗知さん、家族バンドであるTReSと共にますます油の乗った演奏活動を続けています。年に1回のバースデイライブは、同日の誕生日だったという大御所ピアニスト、山下洋輔とのデュオも楽しみの一つ。今年のゲストは、ジャズヴォーカルの大野えり。 ベテランらしいリードでライブを盛り上げてくれました。

伊東四朗 魔がさした記念コントライブ「死ぬか生きるか」/ February 18 at Kinokuniya Southern Hall

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コントライブとしては2010年の「いい加減にしてみました3」から8年。三宅さんとの共演も2011年の伊東四朗一座・熱海五郎一座の合同公演からも7年ぶりの部隊である。 流石に80歳になられた伊東さん、大丈夫だろうか? という一抹の不安もあったが、伝説のコメディアン、やるときはやるのである。5つのコントは、昔の焼き直しもあったがいずれも それなりの長さ。説明を一切省いて始まるコントライブの醍醐味を味あわせてくれた。ぜひ元気にまた舞台に立ってほしいものだ、

Chris Botti/ February 13 at Bluenote Tokyo

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昨年に引き続きブルーノート東京でのパフォーマンス。バイオリニストが交代したが、新しいサンディ・キャメロンも素晴らしい。キュートでいてセクシー。いかにもクリスの眼鏡にかなったという感じ。あとのメンバーはほぼ昨年通りだが、ヴォーカルのサイ・スミスのダイナミックな歌声は何度聞いても飽きない。12月にはほぼ一月間にわたってニューヨークのブルーノートを貸し切るくらいの人気ミュージシャンになったクリス・ボッティ。そのうち、NYCで聞いてみたい。

上原ひろみ☓熊谷和徳 Tour2017/ December 20 at Tokyu Orchard Hall

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今年は上原ひろみyearである。今度は熊谷和徳というタップダンサーとのコラボ。コンビを組んで10年になるとのこと。確かに息はぴったり。タップは音的にもリズミックなので、案外おもしろい組み合わせなのでしょう。いろいろな曲で構成されており、バラードから4ビートまでヴァラエティに富んだ内容のライブだった。最後は名曲、「この素晴らしき世界/ What a wonderful world!!」。しかも席は一番前の特等席でした。

上原ひろみ&エドマール・カスタネーダ/ December 1 at Bluenote Tokyo

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上原ひろみ+カスタネーダの第2弾。それにしてもなんというコラボレーション。カスタネーダの超人的な演奏能力にただただびっくり。ひろみさんのハープ版とでもいえるだろう。二人のデュオはますます高まりをみせているらしく、当分、この活動は続きそうである。ブラボー!