2025年6月23日月曜日
三遊亭楽生独演会/ June 16 at 日本橋社会教育会館
「本所おけら長屋」の作家である畠山健二先生が漫才に挑戦! ということで、行かないわけにはいかない。出かけたのは、日本橋社会教育会館という地味な小屋。でもシアターはなかなかのものでした。もともとは三遊亭楽生師匠の独演会でしたので、楽生の落語、三席もきちんと
堪能させていただきました。初めて聞いたけど、色気のある実力派です。ファンになりそう。これから、少し通わせてもらいます。
熱海五郎一座「黄昏のリストランテ」/ June 13 at 新橋演舞場
毎年6月の恒例行事。今年で11年目になるそうです。最初の伊東四朗一座からは21年目となる、と三宅裕司座長。安定した東京軽喜劇舞台は何度観ても心地よい。今回は羽田美智子と剛力彩芽を迎えイタリアンレストランを舞台にした展開。久しぶりに左側の桟敷席からの見え方がこちら。花道も間近に見える場所だ。オープニングにはなんと山下達郎の「RECIPEレシピ」が流れた。グランメゾン東京?のパロディーと言えなくもないか。とにかく、今回もたくさん笑わせていただきました。
2025年6月7日土曜日
星野源 MAD HOPE/ May 31 at Saitama Super Arena
年ぶりの新作に続く、6年ぶりのライブツアー。コロナ禍を通じて発表してきた曲も新たに加わったステージとなった。およそ3時間に及ぶパフォーマンスは相変わらずパワー全開のステージだ。演奏難度の高い「創造」のライブバージョンもすごかったが、バンドメンバーの質の高いこと高いこと。新たに加わったドラムスの石若駿のテクニックにも感心いたしました。「お帰りGENちゃん」。
2025年6月1日日曜日
Michel Camilo Trio / May 23rd at Blue Note TOkyo
このところ毎年のように来日してくれているミシェル・カミオ。先日には日本のオーケストラとの共演で素晴らしいステージを展開してくれたと聞く。さて、ブルーノートでは昨年と同じトリオ編成で、ラテン/ジャズの真髄を聞かせてくれた。キューバ出身のドラマー、ダフニス・プリエトに、プエルトリコ生まれのリッキー・ロドリゲス、そしてミシェルを加えた「カリビアン・トリオ」の醸し出すラテン・グルーブは観客を熱狂させるに十分だ。今回もバラードからアップテンポまで多彩な演奏を繰り広げてくれた。
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