2024年12月13日金曜日
Hiromi's SONIC WONDER/ December 12 at Omiya Sonic Hall
今年二度目の「ソニック・ワンダー」。鬼気迫る演奏はますます磨きがかかってきていて、2000人を超えるファンも大満足のライブステージとなった。全国ツアーということで、来年年明けまでスケジュールが決まっているという。ブルーノートやコットンクラブといった比較的小さな箱で聞くのとはまた別の印象をうけた。それにしても平日にかかわらず、満員に近い集客はすごい。
2024年12月11日水曜日
The Legendary Count Basie Orchestra directed by Scott Banhart/ December 9 at Blue Note Tokyo
10月のGordon に続いてビッグ・バンドライブに出かけた。今回は長年の友人であり、昔勤めていた米国系メディア会社の上司だった方(現在、サックスを学んでいる)と一緒だったこともあり、ことの他楽しいライブだった。今年は御大カウント・ベイシー誕生120年になるのだという、
まさにレジェンドなバンドは、どのプレイヤーもいぶし銀の如くであった。観客へのサービスとしてクリスマスソングも披露してくれ(ジングル・ベル、聖しこの夜、そしてサンタが街にやってくる)、会場全体が温かな雰囲気に包まれた。70分にもおよぶステージでは、クインシー
・ジョーンズがアレンジしたスタンダードなど、バラエティに富むセットリストも素晴らしかった。アメリカのジャズの伝統を感じられた夜でした。
2024年12月5日木曜日
ONUKI TAEKO Symphonic Concert 2024/ November 30 at Hitomi Memorial Hall
コロナ騒動の真っ只中に開かれた前回から4年ぶりのシンフォニックコンサート。振り返れば、前回のコンサートがゲストとして登場した坂本教授と大貫さんの最後の舞台になってしまいました。このコンサートスタイルは2016年から始まったとのことだが、今回は指揮者がベテランの千住明氏から若手の佐々木新平氏にかわり(背が高くて見た目もスマート)、また違った印象の舞台となった。今回はプログラムも用意されておらず、具体的なスペックはわからないのだが、編曲は前回「ベジタブル」を担当した網守晃平氏が担当したと思われる。実に素敵なシンフォニックアレンジだった。いくつか新しい曲もあり、坂本教授とのプロジェクトで作られた「さんびきのくま」や最近の曲「ふたりの星をさがそう」など、オーケストラバージョンが加えられた。本当に素晴らしいひとときを過ごせました。
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