少しエンタテインメントから離れるのだが、京都の秋を堪能してきたので記録として書いておきたい。この週が紅葉のピークらしいということで出かけたのだが、少し早いかなというところ。それでも十分に素晴らしい紅葉の数々を堪能させてもらった。
二日あったので、初日は大原三千院とそのすぐ隣にあった来迎院(ここが良かった)。そして戻る途中で比叡山の山頂まで。ここでは琵琶湖と京都がいかに近い距離にあるかを実感。
どうせなら延暦寺にまで足を伸ばしたかったが、時間が遅すぎて断念。そのかわり、夜に東福寺のライトアップを楽しむことができた。
二日目は、まず紅葉で有名な永観堂(写真2点とも)、南禅寺と回り、豊臣家との縁も深い醍醐寺を訪ねた。ここの五重塔は京都にある最古の木造建築だという。見応えのある紅葉もさることながら、庭園や宝物殿などみどころがいっぱいであった。最後にぜひとも見たかった龍安寺と金閣寺をまわりもみじ巡りを終えた。なんともいえない色のコントラストは古都ならではのものなのだろうか。もみじの種類を調べてみることにしよう。
