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Six Unlimited Concert Tour 2021/ September 12 at Orchard Hall

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終わらない緊急事態宣言のなか、2ヶ月ぶりにライブにでかけました。今日は「Six Unlimited」という気鋭のプロジェクト。雅楽奏者、東儀秀樹、ピアニスト、塩谷哲、ヴァイオリニスト、古澤巌らによるクインテット。昨年結成されたとのことです。邦楽、ジャズ、ラテンが渾然一体となったノンジャンルの音楽で、映画音楽からピアソラまでユニークな選曲、アレンジに魅了されました。ひとりひとりは凄腕のミュージシャンであるので、ときにデュオ、トリオなど曲に応じた編成の変化も面白く、飽きさせないステージでした。

Yuji Miyake and Light Joke Jazz Orchestra / July 18 at Blue Note Tokyo

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三宅さんのジャズライブ、久しぶりに出かけてみました。今回のテーマは「ジャズ・スタンダード」。軽妙な司会とともに軽快なドラミングを聞かせてくれました。SETのバックアップメンバー、白土さん、丸山さんのおなじみの出演も毎回の楽しみですが、元スピードの島袋さんの見事なヴォーカルもなかなか良かったです。やはり「音楽と笑い」の素敵な関係は素晴らしい!

Lisa Ono: Fly me to Brazil..../ July 11 at Blue Note Tokyo

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2ヶ月ぶりのブルー・ノート。数年ぶりに小野リサさんのライブにでかけました。 今回は「Fly me to Brazil...」というテーマを掲げてブラジル音楽だけでなく、ジャマイカ、アメリカなど、旅行地にまつわる曲で構成されたライブでした。 ブラジルから2名のミュージシャンを招聘したようで、サンバのノリも抜群でした。 いつ聞いても、何を歌っても、あの安らぎに満ちた歌声に魅了されます。アンコールでは「花が咲く」のブラジル語バージョンを聞かせてくれました。 いろんなストレスが消えてゆくのを感じます。ブラジル音楽はやはり素晴らしい!

板橋区演奏家協会 オペラ「LA BOHEME」/ June 20 at Itabashi Culture Hall

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家人が習っているチェロの先生が出演しているということで、名作オペラ「La Boheme」に出かけました。アマチュアを中心とした集まりだそうですが、なかなかどうして質の高いものでした。生のオーケストラがいて、それぞれの役者さんも実に歌が上手で関心しましたが、主演の女性たちがもうすこし若ければ(笑)、最高でした。ともあれ、あっぱれなオペラでした。

熱海五郎一座/Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー /June 6 at Shinbashi Enbujo

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2019年6月以来2年ぶりの熱海五郎一座の舞台です。伊東四朗さんがいないときの一座名「伊東ではなく熱海、四朗ではなく五郎」という洒落で始まったこの座組もほんとに東京喜劇レガシーになりつつあります。 2020年の出し物だったこの作品もコロナのせいで1年後の公開となりましたが、またもや!緊急事態宣言(!?)のおかげでようやく開演にこぎつけたものの、観劇の楽しみのひとつであった飲食は一切禁止だった(誰だよ、こんな無粋なこと決めたの?)。 それにしても1年間の準備を経た本作はみなさんのエネルギーが弾けた熱演の連続でした。久しぶりにバンド演奏があったり、米国が日独に占領された!という脚本の展開も見事。ゲスト、AKBの横山由依さんと宝塚出身の紅ゆずるさん(さすが宝塚という舞台映え。スタイル抜群だけど関西ギャグセンスも素敵)も実にいい味を出していました。 早く緊急なんとかが終わって通常の日々を取り戻したい!と強く思った日でした。

Hiromi Uehara- Ballads 2/ May 31 at Blue Note Tokyo

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またもや延長となった緊急事態宣言下の青山。今回で3回目となるSave Live Musicの看板娘、上原ひろみのライブなので、これは聞き逃がせません。昨日までは矢野顕子とのデュエットだったのだが、残念ながらチケットはとれませんでした。 「いつか王子様が」や「虹の彼方に」といったスタンダードをからめながら、オリジナルのバラードも聞かせてくれた。バラードだけでも、この力量。ほんとに日本が誇るジャズピアニスト。元気で頑張ってほしい。

Chameleon's lip / April 18 at Theater Crea

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ケラリーノ・サンドロビッチ作のミステリー?劇。今回は、松下洸平・元乃木坂の生駒里奈の主演、また豪華な配役による舞台となった。2008年の初演では、深津絵里と堤真一が主役だったという。舞台劇ならではのスリル、プロットをさまざまに生かした本格的なミステリー劇。この作者の舞台、ますます気になってきた。